婚活をしていてスペックが悪いはずではないのになぜか交際までいけない、交際できても続かないという経験ありませんか?
今回はスペックに問題はないはずなのに交際が上手くいかない人の特徴に関するコラムになります。
①聞き役に回れない。
はっきり言いますが自慢話や自分話を長々とする人は1ミリもモテる可能性はありません。
本人は話し上手と思っているかもしれませんが、全く面白くありません。
職場や飲み会では鉄板のトークと思っているものも周りが適当に笑っているだけです。
それくらいの意識の切り替えが重要です。
なぜ交際を見送ったのかというアンケートの約4割が話していてつまらない、楽しくなかったという内容になっています。
男女共にこの傾向は強く、”自分の話”だけをつい喋りすぎてしまう人は高確率で嫌われるということです。
相手に気に入られたい、場を和ませたいという気持ちがあるのは分かりますが、会話のバランスを考えて互いが気持ちよく話せる空間を作ることが大切です。
あなたが相手に自分のことを知ってほしいように、相手も自分のことを知ってもらいたいと考えているのは当然です。
将来の相手を探している最中という意味でもそういった配慮には十分注意しましょう。
②こだわりという名の非常識
ありのままの自分を見てほしい!
確かにそれぞれの個性やこだわりは素晴らしいものがあると思います。
しかし、それを押し付けるとなれば話は別です。
例えばラウンジでのお見合いがあるとして、ここにジャージで来る人はどうでしょうか。
豪華なレストランでのデートにジーパンは?
それぞれ場所に適したファッションやマナーというものが存在します。
その服事態に問題があるのではありません。
”相手が周りからどう見られるかという配慮の欠如”が問題なのです。
俺はこういう人間だ、私はこれがいい。では通りません。
成婚する、結ばれるということはその後何十年連れ添うパートーナーになるということです。
まずは互いに尊重し、その後少しずつ素敵な個性を二人の関係に馴染ませていくことが大切ということを忘れないでください。
③不安の裏返し
なぜ上記のようなことが起きるのか。
それは様々な要因からくる不安が原因です。
自分に自信がないからたくさん自分の話をして自分を大きく見せたがる。
他とは違う自分を演出しなければ選ばれない気がするから、型破りな自分を見せようとして結果非常識になってしまう。
前提として人間は他者への印象を深めることに時間が必要な生き物です。
一時間話して一体何パーセントわかるのでしょう。
少ない時間で伝えきるのは不可能です。まずはじっくり互いが打ち解ける時間を作りましょう。
不安にならなくて大丈夫です。あなたの良いところも悪いところも何もせずとも浮き出ていくものです。
自信をもってください。相手は鏡のようなものです。あなたが気遣いをすれば相手も気遣い、気づけば打ち解けています。
それが自然な流れです。結婚する相手に自分を大きく見せたところで意味はありません。
大切なのは互いの心配りであることを忘れないでください。
いかがでしたでしょうか?
なぜかうまくいかない。理由がわからない。難しいことではなく一歩引いて見てみるだけで案外解決するものもあると思っております。
少しでも気になった方はお気軽に下記の無料相談をお試しください。
長々とここまで読んでくださりありがとうございました!